小山市内の新築住宅にて、目隠しフェンスの設置工事を行いました。建物まわりの境界は、プライバシー性だけでなく外観の印象を大きく左右するため、全体のバランスを見ながら計画しています。
今回は、木目調の横板デザインを採用し、外観に馴染む落ち着いた雰囲気に。視線をほどよく遮りつつ、圧迫感が出にくい“抜け感”も意識しました。
施工では、仕上がりを左右する基礎・ブロックの通り(ライン)と水平を丁寧に確認し、フェンスの継ぎ目や高さが揃うよう細部まで調整。現場ごとの条件に合わせて納まりを整え、長く安心して使える境界づくりを徹底しました。